当院は東京都板橋区にあるIMSグループの病院です。厚生労働省臨床研修指定病院 日本医療機能評価機構認定病院 東京都がん診療連携協力病院 地域医療支援病院 English 中文

IMSグループ医療法人社団明芳会 板橋中央総合病院 / 板橋中央総合病院附属 板橋セントラルクリニック

お電話でのお問い合わせ(24時間365日対応) 03-3967-1181
トップページ 診療科のご案内 特診外来

診療科のご案内

特診外来

特診外来一覧

それぞれの疾患・症状に特化した診察・検査・治療・指導を行います。

外来名
内科 甲状腺外来減量サポート外来
循環器内科 フットケア外来
呼吸器病センター(呼吸器内科) 禁煙外来
外科 腸閉塞・腸管癒着症外来 そけいヘルニア外来 胆石外来
産科・婦人科 習慣流産・不育症・不妊症外来 婦人科腫瘍外来 四次元超音波(4D)外来
脳神経外科 脳血管内治療科
整形外科 人工股関節外来
泌尿器科 男性不妊症外来
小児科 小児循環器外来 小児腎臓外来
緩和ケア 緩和ケア外来

内科

甲状腺外来
担当医師 内科:高橋 育克
内科:伴 良行
内科(特診外来)よりお知らせ
  • 内科(特診外来)では完全予約制を導入しております。詳細につきましてはご連絡ください。
  • 予約制の外来では9時からの診察もございます。ご了承ください。
午前 午後
受付時間 初診 8:00~11:00
再診 8:00~11:30
初診 12:40~16:00
再診 12:40~16:30
診療時間 9:00~ 14:00~

診療科や担当医により診療時間が異なる場合があります。
下記の担当医表をご確認ください。

担当医表(内科(特診外来))

非常勤医師

2026年8月1日現在

午前
午後 内科 中村 哲也 内科(甲状腺) 高橋 育克 内科(甲状腺) 伴 良行

減量サポート外来

2026年5月より「減量サポート外来」を開設いたしました。毎週金曜日に診療を行っております。
こちらの外来は「完全予約制」のため、受診をご希望の方は代表番号にお電話いただき、ご予約をお願いいたします。

肥満症とは

体脂肪が多い状態が続くと、心臓や血管の病気、2型糖尿病、高血圧、脂質異常症、脂肪肝などのリスクが高まる慢性の病気です。 日本ではBMIが25以上を「肥満」と呼び、合併症がある場合に治療介入が推奨されます。体重を5〜10%減らすだけでも、健康指標の改善が期待できるとされています。


対象者
BMIが25以上、またはBMIが25未満でも内臓脂肪が多いと言われた方
検診で血圧・血糖・脂質の異常、脂肪肝を指摘された方
肥満症治療薬

『肥満症治療薬(ウゴービ、ゼップバウンド)』による治療は2023年11月25日策定の『肥満症治療薬の安全・適正使用に関するステートメント』および医薬品医療機器総合機構(PMDA)の各製剤に関する 『最適使用推進ガイドライン』にのっとり、当科通院開始後6か月が経過し、主治医が適応ありと判断した場合のみ処方を開始いたします。

ゼップバウンド皮下注処方対象者
下記の項目の内、①②④ または ①③④ を満たす方 ①高血圧症、脂質異常症、2型糖尿病のいずれかを有している
②BMI35㎏/㎡以上
③BMI27㎏/㎡以上で、下記2つ以上の肥満に関連する健康障害を有している
 耐糖能障害(2型糖尿病・耐糖能異常など)脂質異常症、高血圧、高尿酸血症・痛風、冠動脈疾患、脳梗塞、非アルコール性脂肪性肝疾患
 月経異常・不妊、閉塞性睡眠時無呼吸症候群・肥満低換気症候群、運動器疾患、肥満関連腎臓病
④栄養食事指導を6カ月間実施し改善見込みがない


減量サポート外来
午前 午後
受付時間 初診 8:00~11:00
再診 8:00~11:30
初診 12:40~16:00
再診 12:40~16:30
診療時間 9:00~ 14:00~
ご予約・お問い合わせ

診察のご予約と栄養食事指導のご予約をお取りいたします。

03-3967-1181(代表) ※音声案内「1」を選択後、「減量サポート外来」を受診したいとお伝えください
月曜日~金曜日 8:30~17:00
土曜日 8:30~12:00

循環器内科

フットケア外来

近年、糖尿病や高血圧、喫煙など生活習慣病に基づいた全身の動脈硬化疾患が増えています。心臓の冠動脈に動脈硬化が起これば心筋梗塞や狭心症、脳血管や頸部の血管の動脈硬化が起これば脳梗塞の原因になります。同様に下肢では閉塞性動脈硬化症(末梢動脈性疾患)となり、重症になれば足の壊疽を起こします。
また、末梢動脈性疾患の約6割に脳血管障害または冠動脈(心臓)疾患を合併しているとも言われています。足の傷や壊疽がある重症虚血肢という状態になると、大腸癌よりも予後が悪いとも言われています。
そこで我々は末梢動脈性疾患および足病変の早期発見・治療が重要と考え、H25年6月よりフットケア外来を開設いたしました。診療科の枠を超えて各科の専門医・看護師が協力して医療チームをつくり治療を行ってまいります。

呼吸器病センター(呼吸器内科)

禁煙外来

ご家族、そしてあなた自身の健康のために、一緒に「禁煙」にチャレンジしてみませんか?
医師や看護師が、あなたの「禁煙」をサポートいたします!

担当医師 呼吸器病センター(呼吸器内科) 非常勤医師:粟屋 幸一
午後
受付時間 初診 12:40~16:00
再診 12:40~16:30
診療時間 14:00~
禁煙外来

外科

そけいヘルニア外来

当院では、主に腹腔鏡下手術を行っています。2泊3日で退院が可能です。

産科・婦人科

習慣流産・不育症・不妊症外来

正常な夫婦生活があって2年以上妊娠しない(不妊症)でご心配な方を対象に検査・治療を行っております。

担当医師 産科・婦人科:副院長/産科・婦人科主任部長 石田 友彦
婦人科腫瘍外来

主として婦人科悪性腫瘍を対象に治療を行っております。

担当医師 産科・婦人科:副院長/産科・婦人科主任部長 石田 友彦、母子健康相談室室長 大橋 浩文
四次元超音波(4D)外来

お腹の中の赤ちゃんの顔つき、細かい表情や動きなど、3D・4D立体画像が4D超音波診断装置によって録画することができます。
当院での対象時期は25週〜32週位で、最適な時期は28週~30週位の妊婦さんです。
ご家族の方々とご一緒に立体画像を見学されることも可能です。
詳しくは板橋中央総合病院 産科・婦人科専門Webサイトをご覧ください。

四次元超音波(4D)外来は休診とさせて頂いておりましたが、平成28年11月26日(土)より再開いたしました。 完全予約制となりますので、ご希望の方は産科・婦人科外来までお問合せください。

脳神経外科

脳血管内治療科

脳血管内治療はカテーテルを用いて脳血管に対して処置を行う治療法です。
主に脳卒中と呼ばれる脳血管障害に対して行われています。
カテーテルを用いて行う治療は一般的には開頭術などの外科治療よりも体に対する負担や痛みは少ないことが多いため、
治療器具の改良による安全性の向上に伴い、年々治療症例数が増加しています。
当院においても、より患者さまへの負担の少ない治療を提供できるよう脳血管内治療科を開設いたしました。
脳ドックで見つかった脳動脈瘤や頸動脈狭窄症、脳動静脈奇形などの対象疾患でお悩みの方は脳血管内治療外来にご相談ください。

担当医師 脳神経外科:脳神経外科医長 中村 秀

整形外科

人工股関節外来

股関節(足の付け根)の痛み、股関節の動きが悪い等の症状に対する治療を行っております。

久留 隆史
○専門分野:股関節外科

泌尿器科

男性不妊症外来

男性不妊症・副腎腫瘍などの泌尿器内分泌疾患に対しては診断・手術から外来診療まで 一貫して行い、近隣の産科・婦人科・内科・泌尿器科開業医の先生方との医療連携も積極的に行っております。

担当医師 泌尿器科:泌尿器科診療部長 坂本 英雄

小児科

小児腎臓外来

ネフローゼ症候群、急性・慢性腎炎、夜尿症、3歳検尿・学校腎臓検診などで要精査のお子さまを対象に診察いたします。

担当医師 小児科:齋藤 宏
小児アレルギー外来

食物アレルギー、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、 アレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎を中心としたアレルギー疾患のお子さまを対象に診察いたします。

担当医師 小児科:戸張 公貴、周戸 優作、小笠原 亨
こどもの頭のかたち外来

体位によって起こる頭の歪みを認める、主に3〜5か月の赤ちゃんを対象にヘルメット療法を行っております。

担当医師 小児科:森岡 一朗
小児外科外来

小児外科一般疾患(鼠経ヘルニア・陰嚢水腫・停留精巣・臍ヘルニア・包茎など)や小児泌尿生殖器疾患(水腎症・膀胱尿管逆流・埋没陰茎・尿道下裂・傍尿道口嚢腫・陰唇癒合など)のほか、 頸部嚢胞・耳瘻孔・舌小帯短縮症・副耳・皮下腫瘤など耳鼻科・形成外科・皮膚科領域の外科疾患のお子さまを対象に診察いたします。

担当医師 小児科:田中 奈々、伊藤 愛香里
小児循環器外来

川崎病、先天性心疾患、不整脈、学校心臓検診で要精査のお子さまを対象に診察いたします。

担当医師 小児科:神保 詩乃

緩和ケア

緩和ケア外来

休診中

Page Top