病院のご紹介
ごあいさつ
医療をとりまく環境は、高齢化社会、疾病構造の変化や患者ニーズの多様化など大きな変貌の時を迎えています。私どもIMS(イムス)グループでは創設以来「愛し愛されるIMS」を理念に、医療提供者であるスタッフの心が常に“for the patient”になる事を目標にかかげてきました。
そのIMSグループの基幹病院である当板橋中央総合病院は、高度先進医療機器やコンピュータによる設備管理といったハード面の充実だけでなく、全スタッフが最高の医療技術とコミュニケーションを患者さんやその家族一人ひとりに提供し、安心して医療を受けていただけるよう努力しているものであります。
今後はさらに教育の整備や福祉の充実を図り、地域医療に一層の貢献を果たしたいと願っております。
理事長 中村 哲也
院長松尾 亮太
- 診療科
- 消化器病センター(外科)
- 専門分野
- 消化器外科・肝胆膵外科・内視鏡外科
- 専門医認定/資格等
- 日本外科学会外科専門医・指導医
- 日本消化器外科学会消化器外科専門医・指導医
- 日本消化器病学会消化器病専門医・指導医
- 日本内視鏡外科学会技術認定医(消化器・一般外科)
- ロボット支援手術認定プロクター(大腸・鼠経ヘルニア)
- ロボット支援膵体尾部切除プロクター
- 日本ロボット外科学会Robo-Doc Pilot(国内B級)
- 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
- 日本肝臓学会肝臓専門医・肝臓指導医
- 日本ヘルニア学会鼠径部ヘルニア修得医
- 日本肝胆膵外科学会評議員
- ICD制度協議会日本外科感染症学会推薦インフェクションコントロールドクター(ICD)
- 医学博士
2026年6月1日に院長に就任いたしました松尾亮太と申します。よろしくお願いいたします。 今年はイムスグループにとって創立70周年の年です。70年の歴史と伝統をさらに発展させ、地域の皆さまのご協力に感謝し、病院運営を行ってまいります。 医療をめぐる環境はめまぐるしく進化しています。当院も最先端の医療機器を配備し、最良の医療を提供すべく邁進してまいります。 また、当院は本年、地域医療支援病院として認定されました。地域における果たすべき責任はより一層大きくなったと身の引き締まる思いです。 職員一同、一丸となり、さらに地域の医療機関と協力し良質な医療を提供してまいります。今後とも板橋中央総合病院をよろしくお願いします。
特任副院長/ロボット手術センター長/泌尿器科診療部長 吉岡 邦彦
- 診療科
- 泌尿器科
- 専門分野
- ロボット手術
- 専門医認定/資格等
- 医学博士
- 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
- 日本泌尿器科学会泌尿器科専門医・指導医
- 日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会
泌尿器ロボット支援手術プロクター認定医(膀胱・前立腺) - Da Vinci Console Surgeon 認定
2019年4月に特任副院長・ロボット手術センター長・泌尿器科診療部長として赴任いたしました。 専門は泌尿器科癌、特に前立腺癌や膀胱癌に対するロボット手術です。 泌尿器科では、ロボット手術は2012年の前立腺癌に対する前立腺全摘除術に続き、2014年に小径腎癌に対する腎部分切除術、 2018年に膀胱癌に対する膀胱全摘除術が保険収載され、近い将来には泌尿器科メジャー手術はすべてロボット手術に置き換わる勢いで普及しています。 普及した理由は、癌制御や機能温存はもとより、術後疼痛や術後社会復帰などにおいて患者さんに優しい治療であったからです。 当院ではまず泌尿器科でロボット手術を立ち上げますが、外科、婦人科の先生方のご協力のもと幅広い領域でロボット手術を開始できればと考えております。
副院長/産科・婦人科主任部長 石田 友彦
- 診療科
- 産科・婦人科
- 専門分野
- 周産期医学・不妊症・婦人科腹腔鏡
- 専門医認定/資格等
- 東京都医師会(東京産婦人科医会)母体保護法指定医
- 日本医師会認定健康スポーツ医
- 日本産婦人科学会産婦人科指導医
- 日本産科婦人科内視鏡学会子宮鏡の技術認定医
- 日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法「専門」
コースインストラクター - 日本女性医学会指導医
- 日本専門医機構認定産婦人科専門医
- 臨床研修指導医
2017年4月より副院長を拝命致しました。専門は産科・婦人科で、大学および関連病院で25年以上にわたり婦人科・産科・新生児医療に従事してまいりました。また、ART(生殖補助医療)に従事した経験もございました。その知識を生かし、現在当院では不妊専門外来も行っており日々多くの患者さまの診療を行っております。産科・婦人科は板橋中央産院の時代より診療を続けてまいり、これまでに50,000人以上の産婦さんが当院で出産され、新しい命が誕生しております。そのため、産科のイメージが大きいようですが、救急部門体制の強化もあり婦人科疾患も24時間体制で対応しております。安全にきちんとした医療が提供できれば、患者様に安心を与えることが出来ます。これを肝に銘じ、精一杯努力する所存です。どうぞ、宜しくお願い致します。
副院長/地域医療連携室室長 太田 洋
- 診療科
- 循環器内科
- 専門分野
- 冠動脈疾患
- 冠動脈インターベンション(PCI)
- 下肢血管内治療(EVT)
- 循環器一般
- 末梢動脈疾患に対するカテーテル治療
- 専門医認定/資格等
- 日本循環器学会循環器専門医
- 日本心血管インターベンション治療学会心血管カテーテル治療
専門医・指導医 - 日本内科学会認定内科医・指導医
- 臨床研修指導医
- 厚生労働省認定難病指定医
- 東京都身体障害者福祉法指定医(心臓機能障害の診断)
2006年に板橋中央総合病院に赴任、ここ板橋の地で長年地域医療に専念してまいりました。急性期病院としての役割を果たすべく積極的に救急疾患を受け入れてまいりました。 狭心症や心筋梗塞のカテーテル治療、下肢血管のカテーテル治療を専門にしており、お困りの患者様がいらっしゃいましたら、現在も積極的に治療に取り組んでおります。 板橋区も高齢化が進んでおり、様々な問題を抱えていらっしゃる方が増えています。当院ではお一人おひとりの患者様に寄り添い、様々な診療科や多くの職種スタッフと相談しながら、受診した患者様がより質の高い生活が送れるように努力しております。 これからも地域の皆様が安心して生活できるよう職員一同チーム一丸となり、安全で最適な医療を提供してまいります。
