当院は東京都板橋区にあるIMSグループの病院です。厚生労働省臨床研修指定病院 日本医療機能評価機構認定病院 東京都がん診療連携協力病院 English 中文

IMSグループ医療法人社団明芳会 板橋中央総合病院 / 板橋中央総合病院附属 板橋セントラルクリニック

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小児科は板橋セントラルクリニックにて診療を行っております。
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詳細

診療科紹介

ご挨拶
 板橋中央総合病院はこれまで小児の入院を受け入れることが出来ず、皆様には大変ご不自由をおかけして参りました。 しかし、IMSグループ会長・病院長の強い意志によりまして入院診療が可能な小児科の設置を進めることになりました。 そこで昨年来、地域に求められる小児科診療のあり方を多方面から検討して参りました。そして2020年には小児科の仮設病棟を設置、 2022年度には出産・周産期・小児科センター(仮称)の開設ができるようにプロジェクトを開始しました。その中で今年度(2019年度)から、 「小児科の外来機能を充実させる」プロジェクトを推進しております。現在、当院小児科には小児腎臓疾患、小児循環器疾患、 小児神経疾患のスペシャリストが勤務しており、高いレベルでの診療が可能です。そこで5月の学校心臓検診および腎臓検診の精密検査に対応する外来診療を開始いたします。 また小児の夜尿、発達障害、けいれん、心臓病などの疾患にも専門的に対応することが可能です。 そして小児保健につきましても予防接種や健康診断(発達相談)の診療枠を増やし、当院で出生したすべてのお子様に対して、 また近隣のお子様に対しても安心と安全を提供する体制といたしました。中でもインフルエンザや夏風邪、嘔吐下痢症など一般的な感染症も含めた小児の総合診療に重点を置き、 重篤化する恐れのある患者さんを絶対に見逃さないことに力を置いております。また、来る2020年には肺炎などの比較的重症な患者さんも入院させることが 可能な小児病棟を開設するとともに夜間の小児救急診療も開始し、地域で安心して子育てができる環境を整備する計画を進めております。 2022年度には新しい病院で、安心・安全で、ストレスなく快適に医療を受けられる小児科を展開する所存です。 平成31年4月からは新たな診療のスタートです。板橋中央総合病院小児科をどうぞよろしくお願い申し上げます。
                               板橋中央総合病院副院長・イムスグループ小児科統括本部長 髙𣘺 昌里

各診療科の紹介、主な対象疾患、実施可能な検査・治療、医師紹介などをPDFでご覧いただけます。
地域医療連携室Webサイトよりダウンロードしてご利用ください。

地域医療連携室Webサイトよりダウンロード
外来診療のご案内
一般外来
風邪をひいた
お腹をこわした
熱を出した
湿疹が出る
花粉症
咳が続く
食物アレルギー

以上のような一般的な症状のご相談にのるほか、 一般外来は、子供の病気・発育・発達のみならず、子育てや保健あるいは他科の領域と思われる事柄に関してもまず最初に受診していただく 窓口と考えていただきたいと思います。小児科医はそれぞれ専門性を持っていることが多く、下記で改めてご紹介させていただきますが当科だけでも大分網羅されております。 まずは一般外来を受診していただければスムーズにご案内できると思います。

夏の風邪

夏に流行することが多い風邪(ウイルス感染)の代表的なものにプール熱、ヘルパンギーナ、手足口病があげられます。 よく言われていることですが、基本的にはウイルスに対する薬というのはありません。予防にはうがい、手洗いやしっかり睡眠をとるといった事が大事になります。

●プール熱

「咽頭結膜炎」とも言われます。39度くらいの高熱が出てのどの痛み目の充血が出てきます。高熱は数日続くことが多いです。 プールで感染することが多かったので「プール熱」と呼ばれるようになりましたが、感染力は強くそれ以外でも、使ったタオルの共用等でも、感染することがあります。 症状がおさまって2日くらい経過するまでは学校等は出席停止となります。


●ヘルパンギーナ

39度くらいの高熱が出て、のどの奥にプクッとした水疱がいくつかできてきます。 この水疱が破れたり口内炎ができたり等で痛がり、食事や水分摂取が不良となる場合もありますので、留意が必要です。高熱も数日続くことがあります。


●手足口病

手のひら、足の裏、口の中等に米粒くらいの丘疹(盛り上がったプツプツ)が出ます。発疹は水疱様のこともあります。熱は微熱程度のことが多いです。

専門外来(要予約)

心臓外来:第1金曜日午前 柳川、第3金曜日午後 神保
腎臓外来:第3木曜日午後 香坂、毎週水曜日午前 髙𣘺(昌)

専門治療可能な症状と徴候

小児疾患全般に対応いたします。

【特に専門性の高い症状と徴候】

腎臓:高橋・香坂
尿白尿・血尿を指摘された
尿路感染症を繰り返す
頻尿・夜尿
小児高血圧
神経・発達:荻田・天方・占部
首が据わらない
歩かない
言葉が出ない
熱性痙攣を繰り返す
ボーっとすることがある
心臓:神保・脇田
心雑音/不整脈を指摘された
動悸がする
胸が痛い
血液:中村
顔色が悪い
あざができやすい
鼻血が止まりにくい
内分泌:佐藤
身長が伸びない
肥満・やせ
尿糖を指摘された
思春期でもないのに、胸が大きくなってきた。ひげが濃い。

夏に流行することの多いウイルス感染はコクサッキーウイルス、エンテロウイルス、アデノウィルス等様々あります。上述した疾患もこれらのウイルスが原因でおこります。 今回は代表的な3つのものについて述べました。対応としては、熱がある場合はよく冷やす、水分補給を充分に行う、柔らかく味が薄く消化しやすいものを食べる、充分に休息を取る、 といったことになります。また、まれではありますが重篤な疾患(脳症、心筋炎等)を引き起こすこともあります。いつもと違いぐったりしている、水分がとれず脱水が疑われる、 等気になる時は早めに病院を受診しましょう。夏は外出の機会も多い時期と思います。生活のリズムが崩れないよう注意しましょう。

小児腎臓・夜尿外来のお知らせ

 板橋中央総合病院小児科では専門家による小児腎臓病と夜尿の専門外来を行っています。小児腎臓病は疾患の頻度は低いのですが学校腎臓検診をはじめとして、 目で見てわかる程度の血尿や浮腫みなどで発見されます。また血管性紫斑病に合併することもあります。そして慢性腎炎では精密検査が必要となりますが、 腎生検は侵襲的な検査なのでその適応の判断には十分な経験が必要となります。当科では経験豊かな専門医が対応して判断いたします。またセカンドオピニオンにも 対応していますので是非ご利用ください。
 夜尿症は比較的多い疾患です。日本夜尿症学会の定義では夜尿症は「5歳以降で1か月に1回以上の夜尿が3か月以上続くもの」とされていますので、5,6歳で20%程度、 小学校低学年で6%、高学年でも5%程度いると考えられています。そして自然に治癒するのは女児で10~11歳、男児で12~14歳、まれには成人まで続く方もいらっしゃいます。 月に1回程度であれば外泊の時以外は特に困ることもないと考えられますが、毎日夜尿があるという方や週に2,3回夜尿という方もいらっしゃいますので、 その場合は本人の自尊心の問題も含め、いろいろな社会的困難が生じるため治療の対象になります。当科では日常生活の指導からおねしょに対するアラームの利用、 そして抗利尿ホルモンや抗コリン薬による薬物療法まで症状に対応した治療法を行っています。

学校腎臓検診について

 学校腎臓検診は今から46年前の昭和48年に初めて日本で実施され、当時は治療法がなかった慢性腎炎の早期発見に大きく寄与しました。 それと同時に治療法の開発も日本を中心に発展し、今日の早期発見早期治療が成立する事になりました。 そして日本では小児期に慢性腎炎から透析に至る患者さんの数は激減し、その診療レベルは世界でも最高水準となりました。 そして、この日本オリジナルの学校検尿は次第に韓国や台湾では全国的に、また中国、フィリピンの大都市などにも取り入れられるようになりました。 しかし、一見健康で無症状の少数の患者さんを早期発見するためには学校全体で検査を行う必要があり、病気でないお子さんにも検査を行う必要があります。 当院では、エキスパートが病気と病気でない尿異常を迅速かつ的確に診断することが可能です。
 尿異常で3次検診が必要なお子様に対しては小児科の一般外来で尿の精密検査と血液検査を行います。 その結果を水曜日午前中の腎臓外来で診察の際に説明します。病気が疑われる場合に限り、超音波検査や、その他の精密検査を追加する必要がありますが、 通常は2回の受診で学校腎臓検診管理区分表を作成することが可能です。腎生検などの精密検査が必要な場合には日本大学小児科あるいは帝京大学小児科に紹介して生検を実施し、 腎生検の結果も大学病院と共有して診療に当たることが可能です。

学校検尿の見かた、考え方
1.血尿は病名ではありません。
 血尿のごく一部の方に病気が見つかります。 血尿だけが認められる場合、多くは心配のないものです。 尿は、腎臓の中の毛細血管で血液から大量に(1日で150ℓくらい)ろ過されたおしっこの原料(原尿)から再利用できる水分、塩分、糖分などを再吸収し、 通常は200倍ほど濃縮されて出来上がります。したがってその中に多少血液が混じていても不思議ではありません(血尿の測定感度は病気の人を逃さないように設定されています)。 そして血尿は毎学年3%程度発見されます。しかし腎炎の疑いと診断される方は0.01%ですし、腎炎と診断される血尿は同時に蛋白尿も指摘されます。


2.蛋白尿は病名ではありません。
 蛋白尿の多くは病気が原因ではありません。 学校検尿で陽性になる方は1%程度ですが、尿が非常に濃いためや、小学校高学年から中学生にかけての起立性蛋白尿、 そして試験紙の擬陽性反応などによる生理的な範囲の蛋白尿です。そこで下図のような採尿方法で正確に早朝尿を採り、 尿蛋白を尿の濃度で補正することで病的でないことが証明します。逆にこのような方法で検査を行っても尿蛋白が持続する場合には病気の可能性が高く、 精密検査が必要となります。しかし運動制限を必要とするような児童生徒の頻度も0.01%と学校検尿で見つかる蛋白尿の100人に一人ということになります。


3.血尿と蛋白尿が同時に見つかった場合
 これも頻度から言えば上記の1と2がかぶさったものが多いのですが、 図のようなしっかりした採尿を行っても明らかな血尿と蛋白尿が持続して認められる場合には精密検査が必要となります。 *小児腎臓外来を受診される方は図のような方法で早朝中間尿を採取して外来にお持ちください。小児腎臓病の専門医(高橋昌里)が診察いたします。


4.おしっこはなぜ黄色いのか-ウロクレーム(ウロビリン)が黄色いから-
○赤血球の中にあるヘムという赤い色素が肝臓で代謝されて黄色いビリルビンという色素に変化し胆汁に混じります。そしてビリルビンは大腸でウロビリノゲンに転換され 一部は便の茶色の色素となるステルコビリンに転換されますが、残りの一部は大腸で吸収され、血液中でウロビリンとなり尿中に排泄され尿の黄色い色のもとになります。
○血尿の赤い色調は血液中のヘムを含んだへモグロビンという色素によりますが、これは空気中の酸素で酸化されるとヘマチンという黒い色素に変化します。
○赤ちゃんで時々見られるのは、夏場にみられる尿酸によるオレンジ色の着色尿で血尿と間違えられます。

5.おしっこのにおいについて
○おしっこが臭いというのは誤解。体内で出来るアンモニアは有害物質であり体内では無害な尿素に代謝され排泄されます。
○尿は排泄される時には無臭(実際にはかすかに揮発性の芳香がある)ですが、排尿後時間の経過とともに環境中の細菌がもつ ウレアーゼによってアンモニアに変換されアンモニア臭が発生し尿は臭いと誤解されます。
○自家中毒やケトン血性低血糖症のこどもではケトン臭(ちょっと甘いアセトンのようなにおい)がします。ケトン臭は急性期の糖尿病の時にも認められます。
○特定の病気ではメープルシロップのような匂い(メープルシロップ尿症)などもあります。

図 早朝第一尿の正確な採り方

当院の心臓外来について

 先天性心疾患は生まれてくる赤ちゃんのおよそ100人に1人の頻度で起こりうるといわれています。子供の心臓の病気というのは意外に多いということがわかります。 今の時代はインターネットが普及し、お子さんの症状や診断名で検索すればたくさんの情報を簡単に得ることができます。 しかし、同じ症状、同じ病名の方が全く同じ経過で過ごすということはあり得ません。必要以上に安心または心配なさることのないよう、 一度小児専門の心臓外来にご相談ください。聴診を含めた診察のほかに、レントゲン、心電図、心臓超音波検査といった検査を行い、 お子さんの心臓の病気について拝見いたします。投薬もなく経過観察だけで大丈夫という病気もたくさんありますし、中には手術が必要な病気もありますが、 術後は通常の生活が可能なことが大半です。心臓外来を受診される患者様とそのご家族に、お子様の心臓病に関するご説明を行い、今後の治療方針につなげていきたいと思います。 当外来にいらっしゃる患者様は主に下記のような方です。

1. 心雑音の原因検査
 心雑音を指摘される時期は、生まれてすぐ、定期健診時(生後1か月、4か月、10か月、1歳6か月、3歳)、就学時以降とさまざまです。 万が一治療が必要な病気が見つかった場合はしかるべき時期に該当施設へご紹介します。
2. 不整脈の診断と管理
 学校心臓検診で心電図の異常を指摘されたり、胸痛や動悸といった症状で不整脈が疑われたりすることがあります。運動を通常通り行ってよいのかなど、生活の指導も行います。
3. 川崎病後の心臓後遺症の評価
 川崎病と診断された患者様は心臓の後遺症として冠動脈の拡張をきたすことがあります。罹患されてから、数年間は経過を観察しています。

学校心臓検診について

 心臓検診は多くの地域で、小学校1年・4年・中学1年の3回行われています。内容としては心音図と心電図で、時に医師の聴診がある場合があるかもしれません。

心雑音 収縮期雑音

 心音図は聴診のかわりに機械に心音や雑音の有無を記録させるものです。音は物体が振動するときに生じ、それを地震計のように記録します。 したがってこれを見れば過剰な心音や雑音の有無はわかりますが、病的な意味を持つものかどうかは機械にはわかりません。 そのため2次や3次検診では医師が直接聴診する必要があるのです。実際、無害性雑音といって病気でなく聞こえる雑音がかなりの割合を占めます。


右室肥大 左室肥大

 心電図は心臓の動きに伴って生じる電気活動を胸壁で記録したものです。心電図でわかることには主に2つあります。 心臓は左右の心房と左右の心室という計4つの部屋からなります。心電図の波の形の変化や波の大きさからこの4つの部屋のどこに負担がかかっているかがわかり、 それと心雑音の有無との組み合わせから心疾患の有無が推定されます。子供の心臓病は生まれつきの構造上の異常(心臓内の壁に穴がある等)や弁の機能異常が多いため、 次に行われる検査は心臓超音波検査ということになります。ただしこれには、心臓の構造についての専門的な知識が必要となるため予約制の心臓専門外来で受けていただくことに なります。


期外収縮 ブロック WPW症候群 QT延長

 もう一つは、不整脈の検出です。時々脈が落ちるという程度のものから、頻度は低いが動悸が長時間続くもの・失神に至る危険なものまで様々です。 学校での不慮の事故に直結するため見落とすことはできません。2次検診では、階段を上り下りしたりベルトコンベアーを走り運動した後の心電図変化を調べたり、 24時間記録する心電図検査を受けていただきます。たいていの場合は、運動後不整脈が消えたり波の形が正常化したりする良性のことが大部分です。 しかし改善の徴候がないときや、少しでも悪い所見があって治療の必要を考えるときには速やかに大学病院等高次医療施設をご紹介いたします。


 心臓検診では問診で、川崎病やリウマチ熱の既往を聞かれたり、胸痛や立ちくらみ(低血圧)のことを聞かれます。 心配なことがあれば一度これを機会に受診してみてはどうでしょうか。

子どもの発達について

身体や心は小児期に飛躍的に成長します。その発育・発達の節目をチェックするのが乳幼児の健診です。ただ個人差も大きいものです。 焦らず、ゆっくり、長い目で見守りましょう。当院では主に1か月、6・7か月、9・10か月、1歳6か月の健診を行っております。

1,2か月の頃

こちらの顔をじーっとみたり光等にしっかり反応するようになる時期です。 1か月の健診では母乳・ミルクの飲み方(量や回数)や体重の増え方、元気に機嫌よく動いているかといったところがポイントとなります。


3,4か月の頃

段々と、首がすわってきて、あやして笑う等表情豊かになってくる時期です。物を目で追うのがしっかりとしてきます。 おもちゃに自分から手を出そうとするようにもなってきます。


6,7か月の頃

寝返りやお座りをするようになる時期です。発声も増えてきます。おもちゃをしっかり掴むようにもなってきます。 健診では寝返り・お座りの様子、顔にかかった布を取ろうとするか、物を掴んで持ち替えるかといったところがポイントとなります。


9,10か月の頃

はいはいをするようになり、「ダ、ダ、ダ」といったいわゆる赤ちゃん言葉(喃語)が出てくる時期です。 「イヤイヤ」等のものまねもするようになってきます。段々とつかまり立ちもするようにもなってきます。 健診では、周囲への関心の様子やパラシュート反応(両脇を支え持ち上げて体を前に傾けると手を両腕に前に出そうとするかどうか)等もポイントになります。


1歳の頃

伝い歩きや段々と一人で歩けるようになってくる時期です。単語も出始めてくる時期です。


1歳6か月の頃

一人で歩けるようになる時期で、小走りができること場合もあります。「ママ」「パパ」等の単語も増えてくる時期です。 身振りやまねも増え、欲しい物などを指さしして示します。簡単な依頼にも応じられるようになります。 健診でも、歩行やお喋りの様子、相手の言っていることを理解しているかどうか、相手とコミュニケーションをとろうとしているかどうか、等がポイントとなります。


2,3歳頃

2歳頃には「ワンワンきた」といった二語文が、3歳頃には「ワンワンとあっちいく」といった三語文がでてきます。 3歳児時健診では三輪車がこげる、走ることが上手になってくる、丸が描ける、赤、青などの基本的な色がわかる、などもポイントとなります。 また3歳児時健診では尿や視力、聴力のチェックが行われます。


冒頭でも述べましたように個人差も大きいものです。気になる事がある時には健診などで一度御相談下さい。


小児科よりご案内

小児科は板橋セントラルクリニックにて診療を行っております。
予防接種のご案内

外来担当医表

小児科よりお知らせ
  • 乳幼児健診【予約制】
    1ヶ月・6〜7ヶ月・9〜10ヶ月・1才6ヶ月健診を行っております(電話予約可)。
    <月・水・木・金曜日の午後>
    ※乳幼児健診をご受診の際は、ご受診の1時間前から授乳をお控えください。
  • 予防接種【予約制】
    四種混合 (DPT-IPV<ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオワクチン>)・BCG(火曜日・水曜日のみ)
    ヒブ・肺炎球菌・B型肝炎・日本脳炎・MR混合・水痘(水ぼうそう)・ムンプス(おたふく)・ロタウィルス・二種混合(DT<ジフテリア・破傷風>)
    を行っております(電話予約可)。
    <火曜日・水曜日・木曜日・金曜日の午前> ※受付は12:00までにお済ませください。
    <火曜日の午後> ※受付時間は予約枠によって異なります。詳細は小児科外来にお問い合わせください。
  • インフルエンザ予防接種【予約制】
    2019年10月28日より実施します(ワクチンがなくなり次第終了、電話予約可)。
    <月・土曜日の午前>※受付は月曜日12:00まで、土曜日11:30までにお済ませください。
    <月・水・木・金曜日の午後>※受付は15:00までにお済ませください。
  • 2018年10月1日より、月・水・木・金曜日午後の診療時間が15時~17時に変更となりました。(火曜日のみ14時~17時)
  • 2019年4月1日より、水曜日午前にも予防接種(予約制)を行います。
  • 2019年10月1日より、水曜日午前もBCGの予防接種を行います。
午前 午後
受付時間 8:00〜12:30 12:40〜17:00
診療時間 9:00〜12:30 15:00〜17:00
※火曜日のみ14:00~17:00
乳幼児健診 14:00〜15:00
小児科

非常勤医師

令和元年11月1日現在

午前 荻田 佳織 荻田 佳織 小児腎・夜尿・一般外来髙𣘺 昌里(9:00~11:30) 脇田 傑 占部 良介 荻田 佳織
脇田 傑 脇田 傑 荻田 佳織 小泉 歩 神保 詩乃 脇田 傑
神保 詩乃 新生児外来 予約制 森岡 一朗(9:00~10:00) 占部 良介 荻田 佳織 小児循環器 予約制 柳川 幸重[11/1] 天方 かおり
午後 脇田 傑 脇田 傑 嶋田 怜士 荻田 佳織 佐藤 恭弘
神保 詩乃 荻田 佳織 荻田 佳織 脇田 傑 小児循環器 予約制 神保 詩乃[11/15]
荻田 佳織 磯崎 啓一郎 高橋 和浩 高宮 聖実
小泉 歩

乳幼児健診【予約制】※受付は12:40〜14:20まで、乳幼児健診14:00〜15:00まで
午後 担当医 担当医 担当医 担当医
予防接種【予約制】
午前 インフルエンザ予防接種
予約制
担当医
[11/11・18・25]
予防接種 予約制 荻田 佳織(9:00/10:30) 予防接種 予約制 荻田 佳織(9:00/10:30) 予防接種 予約制 脇田 傑(9:00/10:30) 予防接種 予約制 脇田 傑(9:00/10:30)
[11/8・15・22・29]
インフルエンザ予防接種
予約制
担当医
[11/2・9・16・30]
午後 インフルエンザ予防接種
予約制
担当医[11/11・18・25]
予防接種 予約制 荻田 佳織(14:00/15:00/16:00) インフルエンザ予防接種
予約制
担当医
インフルエンザ予防接種
予約制
担当医
インフルエンザ予防接種
予約制
担当医[11/8・22・29]

医師の紹介

【常勤医師】
副院長 髙𣘺 昌里
副院長 髙𣘺 昌里
専門分野
  • 小児科全般
  • 小児腎臓病
  • 夜尿
専門医認定/資格等
  • 日本腎臓学会腎臓専門医
  • 日本腎臓学会認定指導医
  • 日本小児科学会小児科専門医
  • ※日本大学主任教授、日本小児腎臓病学会理事長等を歴任
小児科診療部長 脇田 傑
小児科診療部長 脇田 傑
専門分野
  • 小児循環器
  • 先天性疾患
  • 心カテインターベンション
  • 心エコー
  • 不整脈
  • 川崎病
医員 荻田 佳織
医員 荻田 佳織
専門分野
  • 小児科(神経)
専門医認定/資格等
  • 日本小児科学会 小児科専門医
【非常勤医師】
磯崎 啓一郎 
○専門分野:一般小児
香坂 隆夫
○専門分野:腎臓
佐藤 恭弘
○専門分野:内分泌
神保 詩乃
○専門分野:心臓
占部 良介
○専門分野:神経・発達
高宮 聖実
○専門分野:一般小児
高橋 和浩
○専門分野:腎臓
治山 芽生
○専門分野:一般小児
森岡 一朗
○専門分野:新生児
柳川 幸重
○専門分野:心臓