板橋中央総合病院では、地域の中核病院としての機能をより多く利用いただくことと、紹介患者さまの受け入れを簡便にするために、平成6年に紹介患者専用窓口「オレンジカウンター」を設置いたしました。
平成8年には近隣医療機関等の連携に重点を置き、紹介患者さまの受け入れ体制の強化を柱として「病病・病診連携推進室」を設立し、平成17年には「地域医療連携室」と改称いたしました。
地域医療連携室では、円滑な医療連携を計り、地域医療機関の先生方からご満足いただくために以下の取り組みに力を入れております。
お問い合わせ窓口としてご信頼頂けますよう、迅速・確実な対応を心がけていきます。
厚生労働省の医療政策として、全国の病院の約5%にあたる500床以上の急性期病院は、病状が安定した患者さまを地域医療機関に紹介することを推奨しています。
板橋中央総合病院としても569床の急性期病院のため、病状が安定した患者さまを地域医療機関に紹介させていただきます。今後も当院は地域医療機関との密接な連携のもと、患者さまへの最適な医療の提供に努めて行きます。
板橋中央総合病院をご受診の際は、かかりつけ医の紹介状をお持ちください。
病状が安定した患者さまには、かかりつけ医、もしくは身近な診療所やクリニックをご紹介します。
今後の外来通院(お薬の処方)などは、紹介先医療機関をご受診いただきます。
また、かかりつけ医受診時に専門的な検査や治療・入院が必要と判断された場合や、休日・夜間の急病などは、当院にて診療させていただきます。
※かかりつけ医がいない場合は、当院から適切な医療機関をご紹介いたします。