当院は東京都板橋区にあるIMSグループの病院です。厚生労働省臨床研修指定病院 日本医療機能評価機構認定病院 東京都がん診療連携協力病院 English 中文

IMSグループ医療法人社団明芳会 板橋中央総合病院 / 板橋中央総合病院附属 板橋セントラルクリニック

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病院のご紹介

部署のご紹介

看護部

「自分らしく。まっすぐに。看護の道を究めたい。」

看護部長 竹内由美看護部長 竹内由美

のろまなカメも、飛び跳ねるウサギも目的地にはたどり着きました。他人と比べる事無く、自分らしさを大切にした看護。地域住民の疾病予防から、スピードが問われる急性期看護まで、自分のライフステージに合わせて選択できます。

看護師として輝く! 母として輝く! 妻として輝く! 女性として輝く! 生涯の仕事として看護師を続けていたいと考えます。一度しかない人生、少し欲張って全てにチャレンジです!!

揺るぎない使命感。それは、他職種からなるチーム医療、病院という資格者集団の中で、患者さまの最善の選択を支援したいという想いはひとつ。対等な立場で意見交換ができる職場づくりを目指しています。「なくては成らない人材」に、誰もが活躍できる舞台があります。

地域医療の基本は、「365日24時間いつでも誰でも診療できる体制」ととらえています。地域住民の疾病の治療はもとより、疾病の予防、健康の回復、維持のために職員一丸となり取り組む姿にあると考えます。その中の看護部はもっとも多くの職員を有する部門であり、最も患者さまに近い位置に、長く寄り添う専門職です。

医療が高度化する中、看護師に求められる能力も多岐にわたっています。安全で安心できる医療・看護の実践こそが地域サービスの根源であると確信しております。地域に求められる病院としての手ごたえを感じながら、ひとつでも多くの命を救いたい、地域に求められる医療を提供したい、私たち看護師だからできることがある。板橋中央総合病院はそれが実現できる職場です。

詳しくは看護部Webサイトをご覧ください。

板橋中央総合病院 看護部

診療技術部

診療技術部は、それぞれの高い専門技術を生かして、情報を共有し連携を取りながら、患者様の状況に応じた安全で適切な医療を提供するために、医師・看護師と協働しチーム医療を支えています。

診療技術部部長 早川 幸浩診療技術部部長 早川 幸浩
薬剤部

薬剤師にとって最も重要な責務は、「適正かつ安全な薬物療法の実践」です。日々進歩する医療情勢に柔軟に対応し、患者さんに寄り添い、医療者から患者からそして地域からも信頼される薬剤師になれるよう邁進しています。

薬剤部長 小田 慎薬剤部長 小田 慎
薬剤部 写真 板橋中央総合病院 薬剤部
理念

病院理念に基づき、チーム医療を通して、安心安全かつ良質な薬物療法を提供します。

基本方針
業務取扱件数 2017年9月現在(薬剤師43名 アシスタント4名 採用品1500品目)
専門認定薬剤師数 2017年9月現在

日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師        3名
日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師       1名
日本緩和医療薬学会 麻薬教育認定薬剤師         1名
日本静脈経腸栄養学会 NST専門療法士          4名
日本糖尿病学会 糖尿病療養指導士            2名
日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師     6名
日本病院薬剤師会 認定指導薬剤師            1名
日本薬剤師研修センター 認定薬剤師           16名
日本薬剤師研修センター 漢方薬・生薬認定薬剤師     1名
日本病院薬剤師会 生涯研修履修認定薬剤師        1名
日本アンチ・ドーピング機構 公認スポーツファーマシスト 2名

検査科

当院検査科では、入院・外来を問わず臨床検査技師が採血業務を行っており、血液検査・尿検査・生理機能検査・内視鏡検査・超音波検査などを50数名のスタッフが迅速かつ正確なデータを提供しています。

検査科技師長 古庄 聰代検査科技師長 古庄 聰代

また院内のチーム医療にも積極的に参加しており、糖尿病教室やNST(栄養サポートチーム)の担当もしております。

検査科 写真
主な検査項目
検体検査
  • 一般検査(尿・便・穿刺液)
  • 血液検査
  • 細菌検査
  • 病理検査
生理検査
  • 心電図検査・筋電図検査・肺機能検査・聴力検査
  • 心臓超音波検査・腹部超音波検査・熱画像検査
  • 皮膚灌流圧検査・脳波検査など
内視鏡検査
  • 消化管内視鏡検査・治療 (胃内視鏡・大腸内視鏡・経鼻内視鏡)
  • 胆膵内視鏡検査・治療 (ERCPなど)
  • 気管支鏡検査など
  • 小腸カプセル内視鏡
栄養科

当科は管理栄養士23名、栄養士9名、調理補助12名(平成29年)で構成されております。

栄養科課長 星野 雅世栄養科課長 星野 雅世

厚生労働省が定める入院時食事療養(I)を実施する施設として、入院患者さま一人ひとりの病態に応じた食事の提供・栄養管理を行っております。選択食メニューや季節の食材を使った行事食、嗜好調査を頻回にわたって行うなど病院食のイメージを払拭するために日々努力しております。また、栄養状態の悪い患者さまの早期回復を目指してチーム医療を行うNST(栄養サポートチーム)をいち早く導入し、より効率的に患者さまの栄養管理を行っております。

外来業務としては、高血圧や糖尿病などの慢性疾患に必要な食事療法を長期に渡ってサポートする個別栄養指導、生活習慣病の予防という概念で動き出した特定保健指導を行っております。また一般の方も参加できる栄養教室、医師・看護師・薬剤師らと共同で行っている糖尿病教室など、食事療法の有用性について気軽に学べる環境づくりを目指しております。

スタッフ一同それぞれが熱意を持って業務を行っております。食事についてご意見・ご質問などございましたら、お気軽にお尋ねください。

臨床工学科

当院の臨床工学科は、大きく分けて手術室、心臓カテーテル室、血液浄化療法、院内機器管理の四部門の業務に、総勢40名の臨床工学技士が従事しています。

臨床工学科技士長 道小島 明美臨床工学科技士長 道小島 明美

当院では、手術室、心臓カテーテル室、医療機器管理、腎臓病センター等、院内の様々な場所で安全で安心な医療を提供するために40名の臨床工学技士が従事しています。急性期病院の臨床工学技士として、夜間、休日の緊急症例の対応や、ICU等での急性期治療に積極的にかかわっています。また、ペースメーカー外来、SAS外来の診療補助も行っています。

臨床工学科 写真
放射線科

先進機器と高度な技術でチーム医療の一翼を担い、患者さまにやさしい診療を心掛けております。

放射線科統括技師長 須藤 英明放射線科統括技師長 須藤 英明

診療放射線技師は高度医療機器を操り、さまざまな疾患の診断や治療になくてはならない画像の撮影、構築を高度な技術でいかなる状況下でもスピーディーに実践し、放射線治療でも高精度で最良の結果を導き出すための努力を惜しみません。そして何よりも安全で、やさしい検査、治療を心掛けております。

放射線科 写真
  • X線(レントゲン)撮影は病変の発見から経過観察まで、デジタル装置による低線量、高画質にて迅速に確認できます。
  • X線CTは詳細な画像を高速で広範囲に撮影する事が可能となり、わずかな息止めで、低被ばく検査ができます。
  • MRIでは日々進化する撮影法に遅れることなく診断に有用な技術を探求し、疾患に適した最新かつ高精度な画像を提供をいたします。
  • 血管撮影室では診断のみならず、血管内治療(IVR)で患者さまの治療(緊急を含む)も行っています。
  • 女性特有の疾患(乳房・子宮卵管等)の撮影は女性の放射線技師が担当致します。
  • 核医学(RI)検査はCTやMRIにおける形態画像では分からない臓器の機能も知ることが可能です。
  • 放射線治療では、病変の形、大きさに合わせて放射線を集中照射し、正常組織の被ばくを最小限に抑えつつ根治性を高める事ができます。
当院で行っている検査
放射線予約直通番号

03-3967-1197
(CT、MRI、RI、骨密度測定等の検査予約)

リハビリテーション科

既存の方法論にとらわれず、常に最善の方法を摸索しつづけることをモットーとしております。

リハビリテーション科技士長 角本 貴彦リハビリテーション科技士長
角本 貴彦

急性期のリハビリテーションはその後の患者さまの機能・能力回復を左右し、また、回復期、生活期医療にスムーズに移行していくための大変重要な役割を担っています。患者さまの疾病の回復状況に合わせ、充分なリスク管理の元、早期より積極的なリハビリテーション介入を行なっていきます。

全てのスタッフが目の前の患者さまに対し、既存の方法論にとらわれず、常に最善の方法を摸索しつづけることをモットーとしております。今年度より「心大血管リハビリテーション」「がん患者リハビリテーション」という施設基準を取得し、必要があればどのような患者さまにも対応できる体制を整えました。地域に根ざした『まず愛し、愛される病院』を目指し、スタッフ一同邁進していきたいと考えています。

板橋中央総合病院 リハビリテーション科
施設基準
  • 脳血管リハビリテーション(I)
  • 運動器リハビリテーション(I)
  • 呼吸器リハビリテーション(I)
  • 心大血管リハビリテーション(I)
  • がん患者リハビリテーション
生理検査
  • 理学療法士: 40名
  • 作業療法士: 12名
  • 言語聴覚士: 5名
その他
資格者
  • 呼吸療法認定士: 9名
  • 心臓リハビリテーション指導士: 2名
  • 介護支援専門員: 1名
心大血管のリハビリテーション
心大血管のリハビリテーション

心臓、血管はエネルギーを血液に乗せて全身に運ぶための大切な臓器です。これが障害されると、体力低下など、生活能力に影響を及ぼすことがあります。二度と同じ病気にならないための生活のコツを指導したり、有酸素運動などを通じて、臓器に負担をかけない運動機能を作るお手伝いをしていきます。

整形外科のリハビリテーション
整形外科のリハビリテーション

骨折や腰痛などの整形外科疾患は、直接歩行などの動作を障害します。手術や痛みのコントロールなど医学的処置に加えて、リハビリテーションを行うことで、個々の患者さまが、運動機能を最大限に発揮できるよう、評価、訓練を行います。入院中から外来まで、しっかりサポートいたします。

呼吸器のリハビリテーション
呼吸器のリハビリテーション

肺は「酸素」という人間が生きるために必要なエネルギー源を体の中に取り込む重要な臓器です。障害されると、息苦しさ等により日常生活に影響がでることがあります。呼吸機能は運動機能であるとも捉えることができ、呼吸療法を行うことで息苦しさの改善や、日常生活が送りやすくなるお手伝いをいたします。

脳卒中のリハビリテーション
脳卒中のリハビリテーション

脳が障害されると、体の動きに影響がでたり、感覚、思考能力、遂行能力、言語能力、摂食能力など様々な障害を生じることがあります。脳機能の回復を促すと同時に、生活できる能力の獲得をめざし、発症早期より介入いたします。患者さまそれぞれに合ったリハビリテーションを提供するため、能力評価、訓練を行います。

がん患者へのリハビリテーション
がん患者へのリハビリテーション

がん患者さまの手術後の回復支援、放射線治療、化学療法を行う方の筋力低下予防等、がん治療の全ての段階においてリハビリテーションを提供しています。痛みが生活能力を低下させることもあり、疼痛緩和チームと連携した介入も行います。自宅での生活を念頭に置き、多職種で包括的に関わります。

内臓疾患へのリハビリテーション
内臓疾患へのリハビリテーション

入院している患者さまは、何らかの原因により安静を強いられ、特に高齢者では体力、運動能力が著しく低下することがあります。内臓の病気も同様です。「入院前の生活に戻す」ために、栄養サポートチームと連携を取り、多種多様なご病気を患った患者さまにリハビリテーションを提供できる体制をとっています。

健診科

健診科 山田 素宏
健診科 医員山田 素宏
専門医認定/資格等
  • 日本内科学会認定医・専門医
  • 日本循環器学会専門医
健診科 堀場 伸郎
健診科 医員堀場 伸郎
専門医認定/資格等
  • 日本内科学会認定医・専門医
  • 日本内分泌学会内分泌代謝科専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • 日本人間ドック学会認定医・人間ドック指導医
  • 日本総合健診医学会・日本人間ドック学会人間ドック健診専門医

医療福祉相談室

医療福祉相談室では医療ソーシャルワーカー(Medical Social Worker 略MSW)が患者さまのご相談にお伺いしております。

医療福祉相談室係長 大野 貴子医療福祉相談室係長 大野 貴子

MSWは医療機関等で医師、看護師など様々なスタッフと共に医療チームの一員として社会福祉の観点から患者さまに関わる、社会的・心理的・経済的な悩みなどの相談を受け、問題解決のお手伝いをしている専門職です。また地域の医療・保健・福祉機関と連携をとりあい、社会復帰や在宅療養への準備を行っております。

  • 医療福祉相談室は病気や怪我によって生じる様々な心配事や問題についてのご相談をお受けします。
  • 入院や通院に伴って起こる問題について、患者さま、ご家族さまと共に考え、社会福祉の立場から問題解決を支援します。
相談内容
相談例
  • 経済的な心配
  • 自宅退院するにあたっての情報提供
  • 医療制度
  • 他の医療機関、施設の情報提供
  • 介護保険制度
  • 入院生活の不安
  • ○○の制度
  • 退院後の生活
  • 精神的な悩み、生活への不安
場所

板橋中央総合病院 B館 1階

開室時間
平日 08:30〜17:30
土曜日 08:30〜12:30
日曜・祝日 定休日

午後は相談が混み合います。相談時間を充分にお取りするため、できれば事前にご連絡をいただき、面接のお約束をさせていただければと思います。

ご連絡・ご依頼方法

ご相談はお電話いただいた上でB館1階医療福祉相談室へお越しください。

03-3967-3192(直通)

また主治医を通してご相談のご依頼もいただくこともあります。

事務

超高齢化社会を迎え、健康に対する関心は高まり医療機関への期待と要望はますます強くなってきました。病院は今まで以上に特徴(治療方法・成績・スタッフ・設備等) について情報を積極的に開示し、患者さまに理解していただくことが求められていると感じています。

事務長 新山 輝

当院は患者さまの情報収集の場としてホームページの作成に力をいれ取り組んでまいります。当院のホームページが患者さまにとってよりよい治療を選択していける一助になればと思います。それとともに医療の質、療養環境の整備、応対接遇等の向上について取り組み、より満足度の高い医療サービスを提供していきたいと考えます。皆様からのご意見をお待ち申し上げております。

医事課

私たち医事課は総合受付、各科外来窓口、各病棟フロアなどで130名のスタッフが患者様の応対接遇や会計業務を行っております。

私たちは直接的な治療に携わる事はありませんが、患者様やご家族様の不安を少しでも和らげることが出来るよう、スタッフ一同患者様の立場に立った応対を心がけております。
お気づきの点やお困りの事がございましたら、お近くの医事課スタッフにお声掛けください。

地域健康相談室

地域健康相談室は地域住民の健康管理を目的とした公開医療講座の開催や広報誌「プラザイムス」の発行等を定期的に実施したり、地域の住民や企業に対してインフルエンザ等の予防接種や定期健康診断を受けていただくようご案内しています。

また、院内の案内標識や掲示物、病院ホームページの管理運営も行い患者様への情報発信にも力をいれてまいります。

中央病歴管理室

私たち中央病歴管理室では、診療情報管理士7名とその他専任の職員4名で業務を行っております。主な業務内容は、退院された患者さまの診療情報を保管・管理することです。

また、各種調査データの集計や統計資料作成なども行っております。診療情報は、患者さまの大切な個人情報であるとともに、病院にとっても大切な財産です。私たちは、患者さまに直接接する機会が少ない部署ですが、患者さまの大切な情報を適切に扱うよう努めて行きたいと思います。

施設部

施設部は、病院の建物本体と電気・空調・給排水・医療ガス・駐車場等各設備の維持管理・院内環境管理・エネルギー管理を主業務とし、設備機器の日常保守・予防点検・計画修繕により突発的な故障の撲滅を目指し、院内の日常に発生する依頼事項・小修繕へも迅速に対応しております。

施設部 顧問 山田 忠治施設部 顧問 山田 忠治

また、地球温暖化防止のため、患者様のご理解とご協力のもと院内環境を維持しながら節電を軸にCO2削減を実行しております。