当院は東京都板橋区にあるIMSグループの病院です。厚生労働省臨床研修指定病院 日本医療機能評価機構認定病院 東京都がん診療連携協力病院 English 中文

IMSグループ医療法人社団明芳会 板橋中央総合病院 / 板橋中央総合病院附属 板橋セントラルクリニック

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2022年9月

順天堂大学 心臓血管外科主任教授の田端 実医師が、当院の心臓血管外科顧問として就任いたします。

田端医師は、当院の心臓血管外科顧問として、心臓弁膜症外来、セカンドオピニオン、オンラインセカンドオピニオンを担当いたします。
田端医師のプロフィール、各外来のご案内は下記をご覧ください。


2022年8月

シーメンスヘルスケア株式会社のフォトンカウンティングCT「NAEOTOM Alpha」を導入いたしました!

国内で3例目、かつ急性期の総合病院ではアジア初のフォトンカウンティングCT「NAEOTOM Alpha」を当院に導入いたしました。
(8月25日より稼働)
このCTでは、従来のCTでは困難だった血流や骨を識別する精度の高い画像診断が可能になります。また、撮影時間が短いことや、被ばく線量が低減することで、患者さまの身体的負担を大幅に減らすことができます。
これにより、患者さま一人ひとりのニーズに合った『安全で最適な医療の提供』につながると考えています。
※当院のCT装置は複数ございます。検査の内容や状況によって使用する装置が異なります。あらかじめご了承ください。



週刊朝日 7月22日号、7月29日号に、『子宮筋腫』についての解説が掲載されました!
産科・婦人科主任部長の石田 友彦先生も解説しています!


子宮筋腫の治療の選択は症状や自身のライフスタイルに合わせて自らにとって最善の選択をすることが望ましい。今回はそんな『子宮筋腫』について「名医が教える日本人の病気の最新治療」という特集の中で当院産科・婦人科主任部長の石田友彦先生の解説も掲載されました。
WEB記事はこちら!ぜひご覧ください!

2022年6月

『DOCTOR'S MAGAZINE』特別企画 スペシャル対談:総合診療医編に院長 加藤 良太朗先生がご登場

当院の院長であり、ホスピタリスト(病院総合医)の第一人者である加藤 良太朗先生と、約6000人の在宅患者を支える在宅総合診療の
トップランナー、佐々木 淳先生の対談の様子が、メディカル・プリンシプル社が発行するヒューマンドキュメント情報誌
『DOCTOR'S MAGAZINE』に掲載された。
加藤先生と佐々木先生は、患者にとって最善な治療方法を、その人の生活環境全体も含めて考えるのが「総合診療医」で、
幸せに生きることを実現させる「人間の専門家」であると述べている。そして、超高齢化社会へ急速に進行する日本の医療において、
これから重要となる総合診療医の在り方や医療の最適化・効率化の実現についても語っている。
この誌面を通し、多くの患者さまやそのご家族をはじめ、より多くの方々に医療現場における総合診療医の存在と役割を知っていただく
きっかけとなることを期待したい。


                                          詳細PDF:DOCTOR'S MAGAZINE 2022年6月号
2022年5月

総合診療内科が新型コロナウイルス治療の臨床試験に参加

新型コロナウイルス感染症患者(主に重症患者)を対象とした臨床試験「REMAP-CAP」に、当院の総合診療内科が参加している。この臨床試験は、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ、アメリカなど世界各国で行われている。
日本では、聖マリアンナ医科大学 救急医学教授 藤谷 茂樹先生が代表し、日本各地で行われた「REMAP-CAP」の研究をまとめている。研究症例は2022年2月時点で約62件で、そのうち当院の症例が今回2件登録された。
その証明として、治験参加の盾をいただいた。今後もさらに、世界中で流行する新型コロナウイルス感染症の研究に貢献し、「患者を診る」だけではなく、医学の発展にも貢献していく診療科として取り組んでいく。



2022年のJournal of American Medical Association(JAMA)に当院医師の研究結果の論文が掲載されました!

 当院医師の研究結果が論文として2022年のJournal of American Medical Association(JAMA)に掲載された。
『急性心筋梗塞の患者にpcsk-9を高強度スタチン療法に早期に追加すると冠状動脈プラーク退縮が生じた』という論文で、当院循環器内科医長の大塚龍彦医師が共著しており、今回のこの論文の掲載は病院としても大きな快挙である。 当院は市中病院として臨床業務に全力で取り組むことはもちろんのこと、このように学術的分野にも力を入れている。

 今回この論文を対外的にも広めていくことを目的にYouTubeの論文抄読サイト「ジャーナルクラブオンライン(心臓血管病の最新論文を紹介するチャンネル)」でもご紹介いただいた。これは当院循環器内科室橋輝医師がこの論文についてプレゼンテーションをし、共著者である大塚医師もディスカッションに参加し、抄読するというものである。現代の医療技術は日進月歩であり、当院も今後の医療を支えられるような医学情報を発信し続ける病院となれるよう引き続き、臨床業務のみならず学術分野にも力を入れていきたい。

ジャーナルクラブオンライン(心臓血管病の最新論文を紹介するチャンネル)]
【オーツカ先生に聞く】PCSK9阻害薬をAMI後に入れると2%残存プラーク退縮 [PACMAN-AMIサブ]
https://youtu.be/Nfr2vJ-cS8U

2021年12月

吉岡 邦彦特任副院長が、「大上賞」を受賞!

当院 特任副院長/ロボット手術センター長/泌尿器科診療部長の吉岡 邦彦医師が、栄誉ある「2021年(第14回)大上賞」受賞者に選ばれました。

「大上賞」とは、日本に初めて内視鏡手術を導入した故大上正裕先生の功績を称え、一般社団法人日本内視鏡外科学会が創設しました。2008年を第1回として、内視鏡外科の発展とともに続いてきた賞です。

先日インテュイティブ社より贈られた「ダビンチ手術2,000例症例記念」と併せ、今回の受賞は吉岡医師の積み重ねてきた実績の賜物です。保険適応のロボット支援手術全てに対応している、板橋中央総合病院泌尿器科。

吉岡医師より、今回の受賞に寄せて「大上賞の受賞は身に余る光栄です。今後はこれまで15年間積み重ねてきた技術を患者さまへのより良い医療に活用するとともに、これからも着実に技術の向上に励んでまいりたいと思います。」との皆さまへのメッセージをお送りいたします。

吉岡医師写真
吉岡医師写真
2021年8月

コロナ病床やコロナ受入れ状況について、当院の総合診療内科主任部長の友田義崇医師がNHK放送の取材を受け、
その模様がNHKの「ニュース7」にて放送されました。(8月6日(金)19時~放送)

 友田医師はこの取材で、当院のコロナ患者受入れ状況、今後の感染拡大に対する懸念、医療現場から視聴者への警鐘を述べた。
「感染拡大が進み、これ以上患者が増えると通常診療や救急診療を制限せざるを得なくなり、受け入れたいが受け入れられないという状態になるのが病院として心苦しい。」と現状に対しての胸中を述べた。
 また、今後さらに感染者が増えてきた場合の懸念について記者からの質問に対し、「入院後に重症化した患者に対応するスタッフは少なくとも今の倍は必要になり、今後重症化する方が増加していくのは管理上難しくなってくることが予想される。コロナ患者を増やさないということを念頭に置き、 今後の感染拡大を防ぐためにも、皆さまの継続的な感染対策が不可欠であり、手洗いやうがい、マスクの着用の徹底、不要不急の外出を控えていただくなど、コロナに感染しないように心掛けていただきたい。」と述べた。

NHKのWeb記事もご覧いただけますので、ぜひご覧ください。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210806/k10013185751000.html

友田医師NHK取材風景
友田医師NHK取材風景
2021年9月

 現在、当院ではコロナワクチン接種会場の増設を進めています。6月よりコロナワクチン接種を開始し、院内での一般接種に加え、板橋区の協力依頼もあり志村コミュニティホールでの職域接種と一般接種を進めてまいりました。 8月時点で、板橋区の人口約54万人に対し、約5万5,000回の接種を実施し(※)、積極的にワクチン接種を実施しております。この度、8月末で志村コミュニティホールでの接種が終了し、新たにコロナワクチン会場を増設する運びとなりました。
 不安定なワクチン供給の影響や予約困難な状況の中、皆さまにはご不便をおかけしておりますが、今回の接種会場の設置により、まだ接種を終えていない方をはじめ、一人でも多くの地域の皆さまのお力になれるよう、地域接種の取り組みに邁進してまいります。
(※)…院内での一般接種、外部会場での一般接種、職域接種の件数で、いずれも1回目、2回目接種を含む

新型コロナワクチン予防接種ページはこちら
https://ims-itabashi.jp/index_covid19_vaccine.html

コロナワクチン第二会場
コロナワクチン第二会場地図
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