当院は東京都板橋区にあるIMSグループの病院です。
厚生労働省臨床研修指定病院 日本医療機能評価機構認定病院 東京都がん診療連携協力病院

産婦人科

診療科紹介

診療科紹介

当科は過去40年以上の中で4万件あまりの分娩件数を誇り、特に近年でも少子化時代にもかかわらず、年間1,300件を超える分娩を取り扱ってきました。
様々な疾患に対して最先端の治療方法を導入し、常勤医師6名で質の高い医療を目指しております。
四次元超音波による画像提供、分娩出産の際の入退院に対し、『かるがも号』とういう車両での無料送迎サービスを行っております。
また子宮筋腫に対して日帰り集束超音波治療(FUS)を東京で初めて導入し、全国から大勢の患者さまが御来院されています。FUSだけではなく、子宮動脈塞栓術(UAE)・子宮鏡下手術・腹腔鏡下手術などすべての選択肢を提供しております。

産婦人科よりご案内

四次元超音波(4Dエコー)外来

平成28年11月26日(土)より、四次元超音波(4Dエコー)外来の予約受付を再開致しました。


分娩費用

46万〜50万円(正常分娩6〜7日入院の場合)※平成26年7月より左記費用に変更となりました。
48万円前後(帝王切開の場合)


UAEが保険適用になりました!

平成26年3月6日より、子宮筋腫に対する治療法のひとつの「UAE(子宮動脈塞栓術)」が保険適用となります。
詳しくはこちらをご覧ください。


当科は専門サイトがございます

診療内容詳細は専門サイトをご覧ください。
  • 産婦人科
    産婦人科
  • 集束超音波治療(FUS)
    集束超音波治療(FUS)

常勤医師の紹介

副院長/産婦人科主任部長石田 友彦

副院長/産婦人科主任部長 石田 友彦

  • 専門分野
    • 周産期医学
    • 不妊症
    • 婦人科腹腔鏡
  • 専門医認定/資格など
    • 日本産科婦人科学会専門医・指導医
    • 産婦人科内視鏡学会技術認定医
    • 東京都医師会(東京産科婦人科医会)母体保護法指定医
    • 日本周産期新生児学会新生児蘇生法「専門」コースインストラクター
    • 日本女性医学会専門医
石田 友彦「よくわかる最新医学 子宮筋腫」
石田 友彦 執筆書籍
「よくわかる最新医学 子宮筋腫」

子宮筋腫でお悩みの方
患者様にあった治療方法をご提案いたします。

母子健康相談室長大橋 浩文

母子健康相談室長 大橋 浩文

  • 専門分野
    • 臨床病理
    • 細胞診
    • 産婦人科一般
  • 専門医認定/資格など
    • 日本産科婦人科学会専門医・指導医
    • 産婦人科内視鏡学会技術認定医
    • 東京都医師会(東京産科婦人科医会)母体保護法指定医
    • 日本周産期新生児学会新生児蘇生法「専門」コースインストラクター
    • 日本女性医学会専門医

医員田窪 伸一郎

田窪 伸一郎

  • 専門分野
    • 産婦人科一般
  • 専門医認定/資格など

医員都築 まどか

都築 まどか

  • 専門分野
    • 産婦人科一般
  • 専門医認定/資格など
    • 日本産婦人科学会専門医
    • 日本周産期・新生児医学会周産期専門医(母体・胎児)
    • 厚生労働省がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
    • 厚生労働省臨床研修指導医養成講習会修了
    • 公益財団法人日本医療機能評価機構CVC研修会修了

医員長谷川 澄子

長谷川 澄子

  • 専門分野
    • 産婦人科一般
  • 専門医認定/資格など
    • 日本産婦人科学会専門医
    • 日本周産期新生児学会新生児蘇生法「専門」コース
    • 日本性感染症学会専門医

医員阿部 一也

阿部 一也

  • 専門分野
    • 産婦人科一般
  • 専門医認定/資格など
    • 日本産婦人科学会専門医
    • 日本周産期新生児学会新生児蘇生法「専門」コース

医員友坂 真理子

友坂 真理子

  • 専門分野
    • 産婦人科一般
  • 専門医認定/資格など

医員佐賀 絵美

佐賀 絵美

  • 専門分野
    • 産婦人科一般
  • 専門医認定/資格など
    • 厚生労働省がん診療に携わる緩和ケア研修会修了
    • 日本周産期新生児学会新生児蘇生法「専門」コース
    • 周産期医療支援機構ALSOプロバイダーコース修了

医員石井 理津子

石井 理津子

  • 専門分野
    • 産婦人科一般
  • 専門医認定/資格など

医員内藤 宏明

内藤 宏明

  • 専門分野
    • 産婦人科一般
  • 専門医認定/資格など

手術件数

手術 H24年 H25年 H26年 H27年
帝王切開術 選択 137
帝王切開率16.2%
117
帝王切開率17.5%
103
帝王切開率16.0%
109
帝王切開率17.0%
緊急 73 125 72 73
子宮筋腫・腺筋症摘出術
(筋腫核摘出術・子宮全摘術)
開腹 53 61 75 68
腹腔鏡下 33 55 62 61
子宮鏡下 35 38 36 30
腟式 2 8 3 12
子宮附属器良性腫瘍摘出術 開腹 21 15 9 8
腹腔鏡下 67 50 64 53
子宮外妊娠手術 開腹 1 1 0 0
腹腔鏡下 11 17 3 18
子宮および附属器悪性腫瘍根治術 14 9 6 11
子宮頸部円錐切除術 47 42 36 26
不妊症治療(腹腔鏡) 3 3 2 2
その他 30 11 11 8

UAE(子宮動脈塞栓術)

UAE(子宮動脈塞栓術)とは…?

子宮筋腫は子宮動脈から栄養を受け、閉経まで大きくなり続けます。
かつては開腹による子宮全摘出術が子宮筋腫に対する一般的な治療法でしたが、近年は子宮をとらずに温存する治療が注目されてきています。
UAE(子宮動脈塞栓術)もそれらの治療法のうちの一つとして世界的に急速に普及してきています。
当院では2006年から子宮筋腫に対し、集束超音波治療とともに自費診療でUAEを実施しています。
UAEは、集束超音波治療や婦人科で行われる子宮を温存する手術と比べ適応が広く、ほとんどの子宮筋腫が治療対象となり、1個の場合はもちろん、数えきれないほど多くの筋腫があってもそのすべてに治療効果が得られる可能性があります。
これまで日本では保険診療として認められていなかったので高額な自費診療で行わざるを得ず、普及の妨げとなっていました。このたび一定の施設基準、実施する医師の経験を条件に保険診療として認められることになり、当院では保険診療として継続することになりました。腺筋症についてもご相談ください。

治療方法

UAEは子宮動脈に1mm程度の粒状の物質を注入して、筋腫への血流をなくし、筋腫を壊死させて小さくする治療です。
右足付け根の動脈からカテーテルと呼ばれる細い管を入れて、左右の子宮動脈に誘導します。この管から粒状の塞栓物質を注入し、血流がなくなったら終了です。
終了後は管を入れた動脈がふさがるまで絶対安静ですが、当院では最も細い管を使用しているので、安静時間は3時間です。
傷がつくのはこの部分だけで、傷跡は残りません。

入院までの流れ

お問い合わせ→外来診療→UAEのご相談→入院予約 入院までの流れ

FUS・UAEに関するお問い合わせ

お問い合わせ窓口 B館1階 地域健康相談室
お問い合わせ時間 【月曜日〜金曜日】
午前9:00〜12:30、午後2:00〜4:30
【土曜日】
午前9:00〜12:30
TEL 03-3967-9200 (FUS・UAEお問合せ窓口直通)
FUS・UAE以外のことに関するお問い合わせは、代表番号(03-3967-1181)にお掛け下さい。