第三者評価プログラムへの参加


当院では装置出力線量の第三者評価プログラムを受けております。
人体に当てる放射線量(照射線量)の品質保証は各施設で行い責任を持つことが通常です。
勿論、当院においても品質保証を行っておりますが、外部監査を行うことで、より安全な放射線治療の提供を目指しております。
第三者機関は、LINAC Trilogy(Varian社)をM.D. Anderson Cancer Center(米国)の評価で、また、CyberKnife(Accuray社)を公益財団法人医用原子力技術研究振興財団(日本)の評価で行っております。


LINAC Trilogy(Varian社)
【第三者機関】M.D.Anderson cancer center Radiation Dosimetry Services

評価結果
CyberKnife(Accuray社)
【第三者機関】医用原子力技術研究振興財団 治療用出力線量測定事業

評価結果

※実施証明はG館地下2階 放射線治療センターに掲示しております。
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